利益率の違い

ライブチャットとは長く続けられる水商売

 女性が手っ取り早く稼げる職業と言えば、ホステスなどの水商売が挙げられます。私が勤めていたクラブやバーの場合、男性のお客様の接待をしてお金を頂くわけですが、お店の利益は専ら飲食代がメインとなります。だから、お酒をたくさん買っていただくためにお酒に強い女の子は重宝されることがよくありました。この業界は、客寄せの女の子、集客は苦手だけどお金を使わせるのが上手な女の子等々、共同作業で成り立つ現場が多いのではないでしょうか。

ライブチャットは投資が少なくても成り立つ優良産業

 ライブチャットではお店の装飾だとかお酒などの在庫とかありませんから、売上げのうち人件費にたくさんお金を回すことができることと思われます。実際、DXLIVEではお客様が消費した金額の30%がチャットレディの報酬になります。クラブで5年チーママやっていたのでたいへん驚きました。クラブやバーでは考えられない高い報酬率で女の子に支払われているのですね。
 もちろん、客単価はクラブのほうがかなり大きいわけですが・・・。ライブチャットはたくさんのお客様から小さい単価を広く集めていることになります。お客様が金銭面で無理なく続けやすいことも、チャットレディの一人として心理的に楽です。

お客様との節度が保たれる。

 リアルな水商売では営業時間外やお店の外でのお客様との節度がよく問題になります。ストーカー被害とか肉体関係や金銭のやりとり等々、お店の女の子が巻き込まれるトラブルはあとを絶ちません。その点、ライブチャットはインターネットで全てが完結しているので、比較するとリスクは少ないでしょう。

自分が好きなスタイルで勝負できる。

 クラブであればお店の方針は絶対的なもので、浮いたことはもちろんできません。それに社内の人間関係をうまくやっていかないと、足を引っ張られて実績を上げられなかったりします。一方、ライブチャットのお仕事は小さいながらも一国一城の主として、経営方針は全て自分で決めて実行することになります。自分が好きなお洒落をして自分が信じる理念のもと、お客様をお迎えすることができます。ただし、ライブチャットサイト側が提示する規約を守る必要があります。

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