心からの笑顔

外回り・勧誘員出身のM子が成功しているワケ

 私のいとこで宗教団体→保険外交員→冠婚葬祭勧互助会誘等々、外回りや勧誘ばかり経験してきたM子がいます。彼女は数年前に私の紹介でライブチャットを始めたんです。私よりずっと若くて綺麗な子なので、きっと稼げると思っておりました。実際いつも私の二倍くらい売り上げを出しているのですが、話を聞いてみると「けっして綺麗だから稼げていたわけではない」ということがよくわかりました。彼女よりも綺麗な娘はたくさんいますし・・・。
 彼女が言うには外交員の経験はライブチャットで必ず役に立つとのことです。以下、M子が話したことをまとめてみました。

厳しいノルマ環境で磨かれた感覚

 保険も宗教もどんな職場でも外交員のお仕事は実績至上主義。認められるには一から十まで「毎月実績を挙げ続けること」に尽きます。もしも実績が悪ければ・・・保険屋なら入会者がいない月は親戚に土下座して入ってもらったり友人を巻き添えにしたり結局自腹を切ることになります。宗教であれば怠け者や霊障の烙印を押されます。M子はどこの職場でも通用するかなりのやり手ですが、任された拠点の入会者が3ヶ月上がらなかったときは幹部会で吊るし上げられ、寄って集って罵声を浴びせられ死にたくなるようなことを言われ続けたそうです。
 外交員の世界は出来ても出来なくても原因は全て自分自身。実績を右肩上がりに伸ばしていけば、外交員・勧誘員出身でも大幹部に抜擢される例もあります。厳しいノルマ環境に染まったM子は、ライブチャットを知った瞬間に「何をすれば売れるのか」が感覚的にわかったとのこと。

情報戦&心のこもったサービス展開

 M子はお客様の名前を覚えることから始まって、生年月日や好みのタイプやよく行くお店等々ありとあらゆる情報を全部ノートパソコンで整理するのが日課です。そうすることでお客様との会話の内容は絶対忘れないし、メールを出して誘ったり次に会ったときにスムーズに会話できるといいます。半年前に10分程度話しただけのお客様がハンドルネームを変えて彼女の部屋を訪れても、チャットの内容で同一人物だとすぐわかるとのこと。前回のリクエストを踏まえてサービスしたら感激されたそうです。リピーターを絶対に満足させてあげるのがM子にとって理想のライブチャットです。

話した分だけお客様と近くなる。

 自慰目的のお客様が多いので「裸だけ見せてお終い」みたいになりがちですが、彼女に言わせるとそういうチャットは「チャンスを逃している」とのこと。リピーターを確実に増やすために、自慰した後につい相手が話しかけたくなるようなパフォーマンスを心がけているそうです。それがどういうパフォーマンスかは企業秘密とのことでここには書けませんが、お客様は「裸を見せるだけでは心を開かない」「会話することで距離が縮まる」のが極意とのこと。キャッチセールスや飛込み(戸別訪問)などの経験からそう感じているそうです。保険屋さんが自腹でするプレゼントも宗教でいう奇跡の体験談も、交流(会話)に導くための道具にすぎないということでしょう。

M子から外交員・勧誘員出身の貴女へ
その商品を愛せますか?

 外交員は保険会社など他人が作った商品(サービス)を販売するお仕事です。その商品を使い続けて相手がどうなろうとも、その商品を自分が愛していなくても「積極的に売らないといけない」のがこの仕事のつらいところです。
 一方、ライブチャットは自分が作り出すサービス(パフォーマンス)を販売する仕事なので、自分に悪いところがあれば直すことができます。売る技術だけでなく自分自身が磨かれ心の底から笑顔になれる職業だと思います。

女性としての生きがいを味わえる

 外交員もライブチャットも地に足を着けた地道な営業が必要です。ライブチャットで体験できるのは女性としての自分にスポットが当たる点が外交員とは決定的に違います。一度きりの人生なので「女性として洗練されるお仕事」も良いものですよ。
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